8月16日(土)、ウズベキスタン・タシケントで開催された「Silk Road to Tokyo WAコンチネンタルツアーブロンズ」に、松本が女子400m、井戸が女子200mに出場しました。
女子400mはタイムレース決勝で2組行われ、松本は2組5レーンに登場します。
力強いスタートからスピードに乗ると、バックストレートでは早くもリードを奪います!
(リードを奪い先頭で走る松本)
後半は更にペースを上げてリズミカルな走りをキープし、組1着でゴールします!
後続に2秒近い差をつけた松本の記録は52秒70で、タイムレース総合でも優勝しました!なお、8月10日のWAコンチネンタルツアー大会(ベルギー)では53秒43で走り、そこから1週間で0秒74もタイムを短縮するなど、本来の調子を取り戻すパフォーマンスを見せました!
女子200mは予選・決勝の2ラウンドで行われ、予選では井戸が1組4レーンに登場します。スタートから50m過ぎにはリードを奪うと、力強い走りでそのまま駆け抜け、23秒83 (-1.5) の組1着で決勝進出を決めます。
決勝は5レーンに登場します。鋭いスタートを決めると、巧みなコーナリングで徐々にリードを奪います!
(先頭:井戸)
ホームストレートに入ると、持ち味のパワフルな走りで差を広げてゴールし優勝を決めます!向かい風0.7mの中でしたが、23秒46をマークしました!
井戸は社会人カテゴリーでは初となる、個人種目での国際レース出場でしたが高いパフォーマンスを発揮し、連戦が続く中でも安定感を示しました。
両選手は、世界選手権出場に向けて残り1試合を控えています。
引き続き、皆さまの応援をよろしくお願いいたします!
(大会パネルを前に笑顔の松本・吉田監督・井戸)