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    2025.09.29

    【大会結果!】女子対抗の部で総合優勝!井戸が女子最優秀選手賞!3種目で優勝!~第73回全日本実業団対抗選手権~

    9月26日(金)〜28日(日)の3日間、山口市維新みらいふスタジアムにて「第73回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会」が開催されました。

    【大会2日目 ~女子400mで松本が優勝!井戸が2位!男子400mで山内が3位!~】
    大会2日目の27日(土)は、女子400mに松本・佐々木・井戸の3名が、男子400mに山内が出場します。

    女子400mタイムレース決勝は3組行われ、1組6レーンに佐々木、3組7レーンに井戸、8レーンに松本が登場します。
    タイムレース1組を走った佐々木は、後半も粘りを見せ59秒17の組6着でゴールします。
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    (350m時点で力走する佐々木:中央)

    タイムレース3組を走った松本と井戸は、それぞれ鋭いスタートを決め、100m地点では井戸がスピードを活かしてわずかに先行します。
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    (松本:左から2番目 井戸:左から③番目)

    200mからは、ペースを上げた松本が一気にリードを奪い、徐々に差を広げながらホームストレートに入ります!
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    井戸も3番手で300mを通過すると、ホームストレートでは持ち味のストライドを活かして追い上げます!
    一時は10mほどあった差が一気に縮まり、最後は両者が並ぶ形でゴールします!
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    それぞれの持ち味が発揮されたレースでしたが、最後は松本が接戦を逃げ切り、53秒47の記録で1着、井戸が53秒48で2着となりました!

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    タイムレース総合でも松本が優勝、井戸が2位で2大会連続となるワンツー入賞、佐々木は総合17位でした!

    〇レース動画はこちら!(「TBS陸上ちゃんねる」公式YouTubeチャンネルより)
    【最後まで見逃せない】東京世界陸上 混合4×400mリレーで初の決勝進出!松本奈菜子vs井戸アビゲイル風果【全日本実業団陸上2025/女子400m・・・

    男子400mタイムレース決勝は7組行われ、6組4レーンに登場した山内は、前半をスムーズに通過すると、競り合う展開の中でも冷静に走ります。250927_M400_01.jpg
    (山内:右から3人目)

    ホームストレートでも軽やかな走りで粘り、先頭との差を縮めます!最後は46秒76をマークし、組2着でゴールします!
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    タイムレース総合の結果は3位で、2022年での5位入賞を上回る結果となりました!

    【大会3日目 ~女子200mで井戸が優勝&大会新!男子400mHで山内が優勝&大会新!~】

    大会3日目の28日(日)は、女子200mに松本・井戸が、男子400mHに田代・山内が出場します。

    女子200mは予選・決勝の2ラウンドが行われ、予選1組では松本が24秒02 (+0.2)で1着、2組では井戸が23秒83 (-0.1)で1着となり、それぞれ決勝進出を決めます。

    決勝では5レーンに松本、7レーンに井戸が登場します。井戸は持ち味のスタートで一気に加速し、50m過ぎには一歩リードする展開になります。250928_W200F_01.jpg

    ホームストレートからは井戸がリードを更に広げ、23秒19 (-0.5) の大会新記録をマークし優勝しました!
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    リズムの良い走りで後半から伸びを見せた松本は、23秒93で5位でした。

    〇レース動画はこちら!(「TBS陸上ちゃんねる」公式YouTubeチャンネルより)
    【頂上決戦】日本記録保持者に挑戦!400mに続き200mでも井戸アビゲイル風果と松本奈菜子が対決【全日本実業団陸上2025/女子200m・・・

    男子400mHはタイムレースで4組行われ、3組4レーンに田代、4組6レーンに山内が登場します!
    3組4レーンに登場した田代は前半から流れに乗れず、52秒72で組7着でした。
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    (10台目を越える田代)

    続く4組6レーンに登場した山内は、スムーズな加速で勢いをつけ、力強いハードリングで前半から積極的に先頭を争います!
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    (一番左:山内)

    中盤は余裕を持ちながらスピードを維持すると、8台目からホームストレートにかけて一気に先頭に立ちます!
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    その後は2位を離し続ける圧巻の走りで、大会新記録となる49秒26の1着でゴールします!
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    タイムレース総合でも山内が優勝
    しました!田代は総合17位でした。

    また競技会の途中には、先日行われた東京2025世界陸上競技選手権大会の入賞者表彰が行われ、混合男女4×400mリレーで8位に入賞、日本女子短距離史上初の世界選手権入賞を果たした松本・井戸の2名が表彰を受けました!
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    大会の全日程終了後に発表されたチーム対抗の部において、
    東邦銀行は女子総合の部で31点を獲得し、2年連続の優勝となりました!
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    男女総合の部では46点を獲得し2位でした。

    また、個人に贈呈される大会最優秀選手賞の女子部門には、200mを大会新記録で制した井戸が選出されました!
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    松本、山内、井戸の3名が出場した種目で優勝、女子総合の部で2年連続優勝を果たすなど、少人数ながら、チームとしての総合力の高さを発揮した大会となりました!
    皆さまの熱い応援、ありがとうございました!
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    【大会HP】
    一般社団法人 日本実業団陸上競技連合(競技会スケジュール)
    第73回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会・日本陸上競技連盟公式サイトより  

    【大会結果】 こちらから

    【競技会結果】第73回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会(日本実業団陸上競技連合より)

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