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    2026.04.13

    GP YOSHIOKAスプリントで井戸が二冠達成・MVP獲得 金森がデビュー戦

    4月11日(土)・12日(日)、島根県立浜山公園陸上競技場にて「吉岡隆徳記念第80回出雲陸上競技大会YOSHIOKAスプリント」が開催され、当行より井戸、金森の2名が出場しました。金森は本大会が社会人としてのデビュー戦となりました。

    【大会1日目】

    大会1日目は、GP YOSHIOKAスプリント女子200mに井戸、GP YOSHIOKAスプリント男子200mに新入行員の金森が出場しました。


    2組6レーンに登場した井戸は、スタートから向かい風の中でも力強いダッシュを見せ、序盤からレースをリードします。コーナー出口では先頭に立つと、ラストの直線では3.5mの追い風をもらいながらさらに加速。そのままトップでフィニッシュし、23秒75(+3.5)をマーク。全体トップタイムで1位でした。


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    2組6レーンに出場した金森は、レベルの高い組の中でも臆することなくレースに挑みました。コーナー出口からは一気に加速し、直線では前を捉える積極的な走りを披露。最後まで力強く食らいつき、組5着の21秒61(+3.3)でフィニッシュしました。


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    【大会2日目】

    大会2日目は、GP YOSHIOKAスプリント女子100mに井戸が出場しました。

    予選1組5レーンに登場した井戸は、スタートは出遅れたものの中盤から持ち味の加速力を発揮。各選手との接戦となる中でも力強く伸び、11秒79で組1着となり、決勝進出を決めました。

    決勝も同じく5レーンからスタート。予選の反省を活かしてスタートをしっかり修正し、好スタートを切ります。60m付近までは2位でレースを進めますが、後半はさらに加速に乗ってストライドを広げると、一気に先頭へ。追い風2.0mの公認記録条件の中、11秒49で1位となり、見事二冠を達成しました。



    GP YOSHIOKAスプリント男子300mに出場した金森は、3組3レーンからレベルの高い組の中で堂々としたレースを見せました。スタートから持ち味のスピードを活かした鋭い飛び出しを見せると、コーナーを抜けたところから先頭争いに加わる積極的なレースを展開します。

    ラストの直線でも粘り強さを発揮し、最後まで上位を争いながら3着でフィニッシュ。33秒45をマークし、今後への期待が高まる内容となりました。

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    井戸は今大会、200mと100mの2種目で優勝を果たし、大会MVPを獲得しました。

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