5月10日(日)、大阪府・ヤンマースタジアム長居にて「第13回木南道孝記念陸上競技大会」が開催されました。本大会はWAコンチネンタルツアー・ブロンズ大会に指定されており、国内外のトップ選手が集うハイレベルな大会となりました。
当行からは、GP女子400mに松本、GP男子400mHに山内、GP女子100mに井戸が出場しました。
【GP女子100m予選】
11時35分から行われたGP女子100m予選は3組行われ、各組2着とプラス2名が決勝へ進出します。
3組6レーンに登場した井戸は、中盤から持ち味の加速力を発揮。接戦となる中でも最後まで伸びを見せ、11秒47(+1.5)で組1着となり、15時35分から行われる決勝進出を決めました。
【GP女子400m】
12時55分から行われたGP女子400mはタイムレース決勝で実施されました。
3組5レーンに登場した松本は、序盤から積極的なレースを展開。内側の選手を次々と捉え、コーナー出口では先頭に立ちます。そのまま最後まで粘り強い走りを見せ、52秒24で1着。全体トップタイムで優勝を飾りました。

【写真:コーナートップで抜けてきた松本(5レーン)】
【GP男子400mH】
13時58分から行われたGP男子400mハードルもタイムレース決勝で行われました。
3組6レーンに出場した山内は、レベルの高い組の中でも序盤から積極的なレースを展開。後半は激しい競り合いとなる中、最後まで力強く走り切り、49秒12で5着、全体でも5位となりました。
【GP女子100m決勝】
15時35分から行われたGP女子100m決勝に井戸が出場。4レーンからスタートすると、序盤は落ち着いた入りとなりましたが、中盤から鋭い加速を見せます。
激しい接戦となったレースは同タイムでの決着となりましたが、着差は1000分の4秒差。
井戸が11秒43で1位となりました。
【写真:接戦の中走る井戸(6レーン)】
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