大会日程・結果

第110回日本陸上競技選手権大会結果 一覧

開催日: 2026年6月12日~14日
会場: パロマ瑞穂スタジアム
種目 出場選手 順位 記録 準決勝順位 準決勝記録 予選順位 予選記録
女子400m 松本奈菜子 1位 52秒94 1組1着 52秒42
女子200m 松本奈菜子 6位 23秒83(+0.9) 1組2着 23秒55 (‐1.5)PB
男子400mH 山内大夢 5位 49秒02 2組3着 52秒42
女子100m 井戸アビゲイル風果 1位 11秒44 (‐0.4) 2組1着 11秒37 (+0.5) 1位 11秒57 (‐0.1)
女子200m 井戸アビゲイル風果 1位 23秒19 (+0.9) 2組1着 23秒01 (+0.1)
男子200m 金森瑛 1組5着 21秒04 (+0.1)
自己記録更新=PB

選手コメント

松本:
400mでは、派遣設定記録を突破することができず悔しい結果となりました。
まだまだ力不足を感じるレースとなったので、また1から力をつけていきたいです。
200mでは、予選で自己ベストを更新することができました。嬉しかったです。
決勝では、スタートから出遅れてしまったので、スタートから勝負できるように安定性を高めていきたいです。
たくさんのご声援ありがとうございました。


山内:
昨年世界選手権を逃してから、この日本選手権に向けて取り組んできました。
社会人になって怪我もなく、万全の状態で迎えられた日本選手権でしたが予選はなんとかシーズンベストで走れたものの、予選、決勝ともに前半で流れを作れず出遅れてしまい5位という結果に終わりました。
自信もあっただけに悔しさは大きいですが、ここ一番で力を発揮するという課題がまた新たに見えたので、課題と向き合い、この後のシーズンでよりタイムを出せるように取り組んでいきます。


井戸:
今大会では、100mと200mで二冠をすることとどちらもでアジア大会の派遣標準記録を突破することが目標でした。その中で、100mでは突破することができませんでしたが、2連覇を達成することができ、200mでは派遣記録突破と二連覇することができとても嬉しく思います。まだ、ここからが勝負となってくるのでさらに記録を更新できるようにがんばります。

応援ありがとうございました。



金森:
初めての日本選手権は悔しい結果に終わりました。調子は良かっただけに、なかなかうまく噛み合わず、自分の力を出し切れませんでした。
結果やタイムが出ず焦る気持ちもありますが、焦らず一歩ずつ成長していきたいと思います。
この悔しさを忘れず、来年の日本選手権でリベンジできるよう頑張ります。
応援ありがとうございました。

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