3月20日(金・祝)に宮崎県で開催された第3回宮崎県記録会にて、井戸アビゲイル風果が300mに出場、36秒83の日本新記録を樹立しました。
井戸にとって今シーズン初めてのレースでしたが、前半から思い切りの良いレースを展開しました。最後まで力強い走りを見せ、当行の松本奈菜子が2024年に樹立した従来の日本記録を0.1秒更新する36秒83で駆け抜けました。
関係者の方によると、この大会会場で日本記録が誕生したのは初めてとのことで、会場の皆さんからも大きな拍手が贈られました。
幸先の良いスタートを切った井戸、今シーズンも笑顔で駆け抜けます!
引き続き、応援をよろしくお願いいたします。
【井戸のコメント】
今回は、300mで日本記録を更新することができてとても嬉しいです。
初戦のレースだったので、試合という緊張を感じながら、その中でもイメージしていた走りができたので良かったです。
今シーズンも始まるので、今後のレースに活かせられるように、これから頑張っていきたいです!
(記念撮影する井戸)
(レース後、吉田監督と握手)



