3月20日(金・祝)・21日(土)、宮崎県・霧島酒造スポーツランド都城 KUROKIRI STADIUMにて「第3回宮崎県陸上競技記録会・チャレンジ宮崎オール陸上競技記録会」が開催され、当行より松本、佐々木、山内、井戸の4名が出場しました。本大会が今シーズンの初戦となりました。
【大会1日目】
共通男子400mハードルに出場した山内は、序盤から積極的にレースを展開し、前半はトップでレースを引っ張ります。安定したハードリングでリズムよく進めると、そのまま上位をキープしながらレースを展開。後半は追い上げを受ける展開となりましたが、最後まで粘り強く走り切り、51秒09で2位となりました。
共通女子300mに出場した井戸は、スタートから他を圧倒するスピードで飛び出し、序盤からトップに立ちます。その勢いのまま後半に入っても他選手を寄せ付けない走りを見せ、最後までリードを保ったままフィニッシュ。36秒83の日本新記録を樹立する圧巻のレースで優勝を飾りました。


【大会2日目】
共通女子400mに出場した松本は、6レーンからスタートし、序盤から前の選手を一気に捉えて先頭に立つ積極的な走りを見せます。自分のレース展開を崩すことなくリズムよく進めると、そのまま他を寄せ付けない走りを披露。53秒98で見事1位となりました。
同じく女子400mに出場した佐々木は、自身のレースパターンを意識しながら落ち着いた走りを見せます。全体を通して大きく崩れることなくまとめ60秒96でゴールしました。今後に向けて手応えを感じる内容となりました。


共通男子400mに出場した山内は、1番外側のレーンからスタートし序盤から積極的にレースを展開します。前半200mでは先頭に立つなど力強い走りを見せ、そのまま上位でレースを進めます。後半は各選手との接戦となる中、ラストまで粘り強く前を追い、48秒54で4位でフィニッシュしました。
共通女子200mに出場した井戸は、スタートから加速に乗ると、その勢いのままレースを展開します。中盤以降もスピードを維持し、コーナー抜けでトップをキープしたまま、後半まで力強く駆け抜ける走りを見せました。記録は23秒32でした。


シーズン初戦として、各選手が現在のコンディションを確認するとともに、今後の課題と手応えを得る大会となりました。引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。



