5月15日~17日に行われた「第68回東日本実業団陸上競技選手権大会」に、当行から山内、金森の2名が出場しました。
【大会2日目】
<男子100m予選>
11時15分から行われた男子100m予選に金森が出場しました。
7組5レーンに登場した金森は、スタートから力強い走りを見せ、10秒50(+0.4)で2着に入りました。この結果、17時00分から行われるB決勝進出を決めました。
<男子400m>
16時25分から行われた男子400mタイムレース決勝に山内が出場しました。
8組8レーンからスタートした山内は、序盤から積極的なレースを展開。持ち前のスピードを活かして力強くレースを進めると、最後まで粘り強い走りを見せ、46秒59で組2着となり、全体で2位となりました。
<男子100m B決勝>
17時00分から行われた男子100m B決勝に金森が出場しました。
予選の勢いそのままにレースへ臨むと、鋭い加速を見せて10秒38(+1.4)をマーク。見事1着でフィニッシュしました。この記録は、自己新記録となりました。
【大会3日目】
<男子200m予選>
10時00分から行われた男子200m予選に金森が出場しました。
10組4レーンからスタートした金森は、コーナーからスピードに乗った走りを見せ、21秒15(-0.9)で1着。14時00分から行われるB決勝進出を決めました。
<男子400mハードル>
12時50分から行われた男子400mハードルタイムレース決勝に山内が出場しました。
3組7レーンに登場した山内は、序盤からリズムよくハードルを越えながらレースを進めます。後半も安定した走りでまとめ、49秒67で組2着となり、全体でも2位に入賞しました。

<男子200m B決勝>
14時00分から行われた男子200m B決勝に金森が出場しました。
6レーンからスタートした金森は、最後まで粘り強く走り切り、20秒97(+0.5)で3着となりました。20秒台をマークする好走で大会を締めくくりました。




