月13日(土)、石川・石川県西部緑地公園陸上競技場にて行われた、「WPA公認 第37回日本パラ陸上競技選手権大会」に、当行より佐々木がT13クラスの女子1500mと400mに出場しました。
今回の日本パラ陸上までが10月に行われるアジアパラ競技大会の選考対象大会となり、今大会が最終選考会となります。13時20分からT13女子1500mが行われ、この種目はT11、T12、T13クラスの選手が同じレースを走る編成となり、佐々木は5レーンに登場します。
先月、愛知・パロマ瑞穂スタジアムにて行われた2026ジャパンパラ陸上競技大会での高校1年時に出場して以来13年ぶりの1500mに続く、今季2戦目のレースとなります。
前半から落ち着いたレース運びで、一周目を78秒で通過します。
その後もペースを崩さずに、ラスト300mからスピードを上げゴールします。
結果は、5分00秒78のアジア新記録・日本新記録・大会新記録となりました。
15時30分からはT13女子400mが行われ、佐々木は5レーンに登場します。T13クラスは佐々木1人でのレースとなります。
スタートからは本人も手応えを感じるスムーズな走りを見せると、向かい風となった前半200mを丁寧にまとめます。

(ゴールする佐々木)
後半は持ち前の力強さを活かした走りを維持し、59秒96のタイムでゴール、この種目で12年連続の優勝を果たしました。

(新記録タオルを持ち笑顔の佐々木)
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