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    2026.06.15

    第110回日本陸上競技選手権大会

    6月12日(金)~14日(日)に行われた第110回日本陸上競技選手権大会が愛知・パロマ瑞穂スタジアムにて開催されました。

    当行からは、松本、山内、井戸、金森の4名が出場しました。


    【大会1日目】


    女子100m予選

    14時05分から行われた女子100m予選に井戸が出場しました。

    3組8レーンに登場した井戸は、中盤から持ち味の加速力を発揮。後半にかけて力強く伸びると、11秒57(-0.1)で組1着となり、準決勝進出を決めました。

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    女子400m予選

    16時25分から行われた女子400m予選に松本が出場しました。

    1組3レーンからスタートした松本は、序盤から積極的にレースを展開。バックストレートで前との差を詰めると、コーナーでは先頭に立ち、そのまま他選手を引き離す走りを見せます。

    最後は大きなリードを保ったまま52秒42で1着となり、決勝進出を決めました。

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    女子100m準決勝
    18時10分から行われた女子100m準決勝に井戸が出場しました。2組5レーンに登場した井戸は、11秒37(+0.5)のシーズンベストをマークし、組1着で決勝進出を決めました。


    【大会2日目】


    男子200m予備予選

    13時45分から行われた男子200m予備予選に、金森が出場しました。

    1組5レーンから初めての日本選手権に臨んだ金森は、大舞台でも堂々とした走りを披露。最後まで積極的なレースを展開し、21秒04(+1.0)で組5着となりました。惜しくも予選進出とはなりませんでしたが、今後につながる貴重な経験となりました。

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    女子200m予選

    15時55分から行われた女子200m予選には、松本と井戸が出場しました。

    1組9レーンに登場した松本は、後半に力強い伸びを見せ、23秒55の自己ベストをマーク。同タイムでの接戦となりましたが着差ありの2着となり、見事決勝進出を決めました。

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    続く2組9レーンに出場した井戸は、スタートから積極的なレースを展開。後半に入っても他選手を寄せ付けない走りを見せ、23秒01のシーズンベストをマークしました。

    組1着で決勝進出を決めるとともに、アジア大会派遣標準記録も突破しました。

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    男子400mハードル予選

    17時15分から行われた男子400mハードル予選に山内が出場しました。

    2組5レーンからスタートした山内は、序盤からハイペースなレース展開にも果敢に食らいつき、最後まで粘り強い走りを見せます。49秒02で3着となり、プラスの2着に入り、決勝進出を決めました。

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    女子400m決勝

    17時40分から行われた女子400m決勝に松本が出場しました。

    5レーンからスタートした松本は、序盤から積極的に飛び出すと、力強い走りでレースの主導権を握ります。後半に入ってもリードを保ちながらレースを進め、最後まで先頭を譲ることなくフィニッシュ。

    記録は52秒94で優勝を飾り、日本選手権4度目のタイトル獲得となりました。

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    女子100m決勝

    18時20分から行われた女子100m決勝に井戸が出場しました。

    4レーンからスタートした井戸は、接戦となったレースの中でも落ち着いた走りを見せます。ラスト30mから一気に加速すると、最後に抜け出してトップでフィニッシュ。

    11秒44(-0.1)で優勝を飾り、日本選手権女子100mで見事2連覇を達成しました。

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    また、2日目の表彰セレモニーでは、女子400mの松本、女子100mの井戸がそろって金メダルを掲げる姿が見られました。ともに頂点に立った両選手の笑顔が印象的な場面となりました。



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    【大会3日目】


    男子400mハードル決勝

    17時30分から行われた男子400mハードル決勝に山内が出場しました。

    3レーンからスタートした山内は、アジア大会代表内定をかけたハイレベルな戦いに挑みました。誰が勝っても代表入りが見えてくる緊張感のあるレースの中、序盤から積極的にレースを進めます。

    最後まで懸命な走りを見せましたが、49秒82で5位となりました。目標としていた結果には届かなかったものの、日本トップレベルの選手たちと競い合った経験は今後につながるレースとなりました。

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    女子200m決勝

    17時43分から行われた女子200m決勝には、当行から松本、井戸の2名が出場しました。

    7レーンに入った井戸は、序盤から持ち前のスピードを発揮し、コーナーをトップで抜ける積極的なレースを展開。そのまま直線でも力強い走りを見せ、23秒19(+0.9)で優勝を飾りました。女子100mに続く優勝となり、女子200mでは2連覇を達成しました。

    4レーンに入った松本は、後半の伸びを活かしたレースを展開。ラストスパートで前の選手を捉え、最後まで粘り強く走り切りました。23秒83(+0.9)で6位入賞を果たしました。

    日本選手権の決勝の舞台で、当行所属選手2名が同時に女子200m決勝を走る活躍を見せ、大会を締めくくりました。

    応援ありがとうございました!



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