6月12日(金)~14日(日)に行われた第110回日本陸上競技選手権大会が愛知・パロマ瑞穂スタジアムにて開催されました。
当行からは、松本、山内、井戸、金森の4名が出場しました。
【大会1日目】
女子100m予選
14時05分から行われた女子100m予選に井戸が出場しました。
3組8レーンに登場した井戸は、中盤から持ち味の加速力を発揮。後半にかけて力強く伸びると、11秒57(-0.1)で組1着となり、準決勝進出を決めました。

女子400m予選
16時25分から行われた女子400m予選に松本が出場しました。
1組3レーンからスタートした松本は、序盤から積極的にレースを展開。バックストレートで前との差を詰めると、コーナーでは先頭に立ち、そのまま他選手を引き離す走りを見せます。
最後は大きなリードを保ったまま52秒42で1着となり、決勝進出を決めました。

女子100m準決勝
18時10分から行われた女子100m準決勝に井戸が出場しました。2組5レーンに登場した井戸は、11秒37(+0.5)のシーズンベストをマークし、組1着で決勝進出を決めました。
【大会2日目】
男子200m予備予選
13時45分から行われた男子200m予備予選に、金森が出場しました。
1組5レーンから初めての日本選手権に臨んだ金森は、大舞台でも堂々とした走りを披露。最後まで積極的なレースを展開し、21秒04(+1.0)で組5着となりました。惜しくも予選進出とはなりませんでしたが、今後につながる貴重な経験となりました。

女子200m予選
15時55分から行われた女子200m予選には、松本と井戸が出場しました。
1組9レーンに登場した松本は、後半に力強い伸びを見せ、23秒55の自己ベストをマーク。同タイムでの接戦となりましたが着差ありの2着となり、見事決勝進出を決めました。
続く2組9レーンに出場した井戸は、スタートから積極的なレースを展開。後半に入っても他選手を寄せ付けない走りを見せ、23秒01のシーズンベストをマークしました。
組1着で決勝進出を決めるとともに、アジア大会派遣標準記録も突破しました。
男子400mハードル予選
17時15分から行われた男子400mハードル予選に山内が出場しました。
2組5レーンからスタートした山内は、序盤からハイペースなレース展開にも果敢に食らいつき、最後まで粘り強い走りを見せます。49秒02で3着となり、プラスの2着に入り、決勝進出を決めました。

女子400m決勝
17時40分から行われた女子400m決勝に松本が出場しました。
5レーンからスタートした松本は、序盤から積極的に飛び出すと、力強い走りでレースの主導権を握ります。後半に入ってもリードを保ちながらレースを進め、最後まで先頭を譲ることなくフィニッシュ。
記録は52秒94で優勝を飾り、日本選手権4度目のタイトル獲得となりました。

女子100m決勝
18時20分から行われた女子100m決勝に井戸が出場しました。
4レーンからスタートした井戸は、接戦となったレースの中でも落ち着いた走りを見せます。ラスト30mから一気に加速すると、最後に抜け出してトップでフィニッシュ。
11秒44(-0.1)で優勝を飾り、日本選手権女子100mで見事2連覇を達成しました。

また、2日目の表彰セレモニーでは、女子400mの松本、女子100mの井戸がそろって金メダルを掲げる姿が見られました。ともに頂点に立った両選手の笑顔が印象的な場面となりました。

【大会3日目】





