7月9日(木)~12日(日)、とうほう・みんなのスタジアム(福島市)において、「第81回福島県陸上競技選手権大会」が開催され、当行から松本奈菜子、佐々木真菜、山内大夢、金森瑛の4名が出場しました。
【大会1日目・7月9日(木)】
30℃を超える暑さの中、大会初日は男子100m予選、女子400m予選、男子400m予選が行われました。
14:45開始 男子100m予選
男子100mに出場した金森は、予選2組に登場しました。スタートから鋭い反応を見せると、中盤以降もスピードを維持し、最後まで力強く駆け抜けます。10秒35(+1.5)の自己ベストをマークし、組1着で翌日の準決勝進出を決めました。
15:30開始 女子400m予選
女子400mに出場した佐々木は、今シーズン初めて健常者の選手と同じレースに臨みました。スタートから落ち着いてレースを進めると、バックストレートで先頭に立ち、そのまま安定した走りを見せます。59秒47の組1着でフィニッシュし、決勝進出を決めました。
15:45開始 男子400m予選
男子400mに出場した山内は、スタートから積極的に前へ出ると、200m付近からリズム良くレースを展開します。最後まで余裕のある走りで48秒87をマークし、組1着で決勝へ進出しました。
【大会2日目・7月10日(金)】
2日目は男子100m準決勝・決勝、女子400m決勝、男子400m決勝が行われました。
9:45開始 男子100m準決勝
金森は準決勝2組に出場しました。スタートからスムーズに加速し、後半もリズムを崩すことなく走り切ります。10秒58(+0.7)の組1着でフィニッシュし、決勝進出を決めました。
10:45開始 女子400m決勝
女子400m決勝に出場した佐々木は、序盤から積極的なレースを展開しました。最後の直線では苦しい場面もありましたが、粘り強く走り抜き、58秒57のシーズンベストをマーク。3位でフィニッシュしました。
10:50開始 男子400m決勝
男子400m決勝に出場した山内は、前半から積極的にレースを進めます。300mを過ぎても力強い走りを維持し、最後まで先頭を譲ることなく46秒92でフィニッシュ。優勝を果たしました。
12:25開始 男子100m決勝
男子100m決勝では、金森が鋭いスタートから上位争いを繰り広げます。接戦の中10秒43(+0.7)をマークして3位入賞を果たしました。
【大会4日目・7月12日(日)】
大会最終日は女子200m、男子200mの予選・決勝が行われました。
9:30開始 女子200m予選
女子200mに出場した松本は、コーナーからスムーズに加速し、その勢いのままフィニッシュ。23秒74(+0.7)の組1着で決勝へ進出しました。
続いて行われた2組には佐々木が出場しました。最後まで自分のリズムを崩すことなく走り切り、26秒66(+0.4)でレースを終えました。
10:00開始 男子200m予選
男子200mに出場した金森は、コーナーを力強く駆け抜けると、直線でもスピードを維持します。21秒17(+0.5)の組1着でフィニッシュし、決勝進出を決めました。
12:15開始 女子200m決勝
女子200m決勝では、松本がスタートから積極的にレースを進めます。スタートから抜群の加速を見せるとコーナーで先頭に立ち直線でも力強い走りを見せ、23秒57(-0.3)で優勝を果たしました。
12:50開始 男子200m決勝
男子200m決勝に出場した金森は、コーナーから鋭く加速し、直線では優勝争いとなる接戦の中最後まで粘り強い走りを見せ、20秒87(+0.6)をマークして2位でフィニッシュしました。
今大会は、山内が男子400m、松本が女子200mで優勝を果たしたほか、金森が男子200mで2位、男子100mで3位、佐々木が女子400mで3位入賞を果たしました。
また、金森は男子100m予選で自己ベスト、佐々木は女子400m決勝でシーズンベストを記録するなど、それぞれが今後につながるレースとなりました。
たくさんのご声援ありがとうございました。
引き続き、東邦銀行陸上競技部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。



