8月22日(土)~23日(日)、とうほう・みんなのスタジアム(福島市)において、「第53回東北総合スポーツ大会兼第57回東北陸上競技選手権大会」が開催され、当行から山内大夢、金森瑛の2名が出場しました。
【大会1日目・8月22日(土)】
30℃を超える暑さの中、大会初日は男子400m、男子100mの予選・決勝が行われました。
9時45分からは男子400m予選に出場した山内は、予選1組目4レーンに登場します。
47秒67で組1着でフィニッシュ。決勝進出を決めます。

(山内400m予選:写真)
10時20分からは男子100m予選に出場した金森は、予選2組目7レーンに登場します。
スタートから鋭い反応を見せ、中盤以降もスピードを落ちることなく、最後まで力強く駆け抜けます。10秒46(+1.3)の組2着で午後に行われる決勝へ進出を決めます。

(金森100m予選:写真)
16時30分から男子400m決勝で5レーンに登場した山内は、序盤から積極的なレースを展開します。持ち前のスピードを活かして力強くレースを進めると、リズム良く200mを通過し、最後まで粘り強い走りを見せ、47秒20で1位となりました。

(山内400m決勝:写真)
16時50分から行われた男子100m決勝で3レーンに登場した金森は、スタートからスムーズに加速し、リズムを崩すことなく駆け抜け、10秒53(-0.8)で6位となりました。

(金森100m決勝:写真)
【大会2日目・8月23日(日)】
2日目は男子200m予選・決勝が行われました。
9時25分から行われた、男子200m予選の2組目に出場した金森は、スタートからスムーズに加速し、コーナーを力強く駆け抜けると、その勢いのままフィニッシュ。
21秒02(+0.3)の組1着で決勝進出を決めました。

(金森200m予選:写真)
16時10分からの男子200m決勝に出場した金森は、コーナーから鋭く加速し、積極的にレースを進めます。
直線では優勝争いとなる接戦の中最後まで粘り強い走りを見せ、20秒82(+1.7)をマークして2位でフィニッシュしました。
なお、今大会では1位から3位までの3選手が大会記録を更新するハイレベルなレースとなりました。

(金森200m決勝:写真)
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