
皆さん、こんにちは!
前回のブログからまた少し日が経ちましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
試合やイベントで10月、11月は怒涛のスケジュールでしたが、この期間にしか出来ない経験をたくさんさせて頂きました。
先日の陸上教室ではたくさんの小中学生の皆さんにご参加いただき、晴天の下で出来たのも素晴らしい時間になったなと思いました。
あっという間に12月中旬まで来てしまったように感じますが、冬季練習が始まってから1ヶ月が経ちます。
毎日寒さと疲労に耐えながらですがこの時期にしか出来ない練習もあるので一日一日を無駄にせず過ごしていきたいです。
18日からは毎年恒例の年末までの合宿があるのでしっかり自分を追い込んで気持ち良く大晦日、お正月を迎えたいと思います。
最近ブログで練習のことだったり、試合のことだったりしか書いておらず堅い気がしたので、自分の好きなことを含めたことについて話させて頂きたいと思います。
私自身大学時代からNBA(アメリカのプロバスケットボールリーグ)を観るのにハマっており、今でもハイライトや戦術解説動画視聴、バスケゲームなどバスケットボール自体にハマっています。
その中でも能力も然ることながら、トップアスリートとして素晴らしいと思うのがレブロン・ジェームズ選手です。(以下レブロンとさせていただきます。)
彼は言わずと知れた現在のNBAのスターですが、高校からドラフトされプロ入りしてから今まで23年間もの間、トップの活躍をし続けています。
プロ入り序盤は身体能力の高さを存分に活かした戦い方、中盤はシュートやパスが一段と上手くなり、ディフェンスでもトップレベルに。引退が囁かれている41歳現在でも体力自体の衰えはあるものの、41歳とは考えられないダンクなどのプレー、そしてバスケIQの高いプレー、ロングシュートの上手さなど、その時の能力に合わせたプレーをしていますがレブロン自身のテクニックがどんどん上がっているように感じます。
41歳までトップのパフォーマンスを維持するために身体のケアや食事などに気をつけているのはもちろんですが、それを能力に頼らず23年間変わらず努力を続けられていることが一番の強みではないかと思います。
トップオブトップの選手がこうだとやはり見習わなければならないですね。
いつ引退してもおかしくない年齢のレブロンですが、1ファンとしては彼の素晴らしいプレーをできるだけ長く見続けたいものです。
話は変わりますがもうすぐ年の瀬、そして新年を迎えますね。
今年1年色々有りましたがたくさんの方にお世話になりました。
来年もまた新しい目標に向かって1歩1歩進んで行きたいと思います。
皆様良いお年をお過ごしください。
みなさん、こんにちは!
いかがお過ごしでしょうか?
12月に入りましたね!
今年も残すところあと1ヶ月となりました!
ここからクリスマスや年末年始に向けての準備など忙しい日々になりそうですね。
寒くもなってきて、雪も降る時期にもなってきましたので、体調には十分気をつけてお過ごしください!
11月23日に陸上教室がありました!
天候にも恵まれ、たくさんの方にも参加していただきとても楽しい陸上教室を行うことができたと思いました。
参加者の皆様をはじめ、たくさんの方のサポートがありイベントが行うことができます。
毎年陸上教室をしていますが、毎年思うのは参加者の皆様の笑顔がとても私たちのエネルギーになるということです。
学ぼうとする真剣な姿勢やできるようになって嬉しそうな姿、競争して勝って嬉しそうな笑顔を見ることができ、こちらが元気をいただきます。
ちょうど11月中旬から冬季練習が始まりましたが、走る楽しさをこの陸上教室を通して改めて感じました。
本当に素敵な時間を皆様と過ごすことができ嬉しかったです。
ご参加していただきありがとうございました!
冬季練習が始まり3週間ほど経ちました。
少しずつ自分の身につけたい技術に対して向き合えていてとても楽しいです。
シーズンを通して、自分の直すべきことを知ることができ、時間を使って今向き合えています。
時間をかけて、ちゃんと自分のものにできるように少しずつの変化をつけれるように頑張ります!
来季に向けての目標は毎年変わるので、毎年チャレンジすることが変わっていて、冬季練習はその変化にも少しワクワクします。
シーズンの時にはまた違った自分に出会えますように、塵も積もれば山となりますので、大きい山目指していきます!
今年残り1か月となりますが、やり残したことのないように計画的に日々何かと進めていきましょう!
みなさん、こんにちは。
あっという間に11月下旬になり、あともう1ヶ月で2025年が終わろうとしていますが、いかがお過ごしでしょうか?
日中暖かくても夜になると冬に近づいているなと感じるほど寒い時が多くなってきているので、体調に気をつけながら過ごしていきましょう。
さて、私は10月のインド・ニューデリーでの世界パラ陸上が今シーズン最後の試合となりました。
インド・ニューデリーは初めて行く場所で、視覚に障害のある私にとっては周りの状況がわかりづらいため、アップ場に野犬がいる中でアップし試合に臨まなくてはいけなかったので少し不安がありました。
ですが、野犬を刺激しないように静かにアップをし試合では"メダル獲得"を目標に他の選手に惑わされずに走ることができ、専門種目でのメダル獲得は人生初となりとても嬉しかったです。
そして、2014年に800m・1500mから400mに転向して、10年も経ってしまいましたが、今までずっと見守ってくださっていた方からメダル獲得おめでとうと言っていただけて、嬉しさ(喜び)を共有することができ幸せな時間でした。
今年1年振り返って、2025年シーズンは静岡国際で58秒台で走りましたが、その他の大会では59秒台でしか走ることができず、悔しく苦しい1年となりました。
どうやったら数年前のように57秒台で走ることができるのか、また目標である56秒台を出すためにはなにが必要か考え、試合で実践する。
難しいからこそ、達成したいと思うからこそ、目標のために諦めずに続けてこれているのだと思います。
レベルが上がるにつれてタイムを出すことも簡単ではなくなります。
ですが、また自己ベストを出したい、世界大会で表彰台にあがりたいと思っています。
2026年は自分が納得するような走りやタイムを出せるように冬季練習を怪我なく積み、みなさんに良い結果報告ができるように頑張っていきます。
2026年も東邦銀行陸上競技部をよろしくお願いいたします。
また次のブログでお会いしましょう!