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みなさん、こんにちは!
いかがお過ごしでしょうか?
あっという間に9月になり、8月までは日差しが強く気温も高かったので暑さをより感じやすかったですが、9月は「もう秋だなぁ」と感じるほど涼しい日が増えてきました。
過ごしやすいですが、寒暖差があるので、体調管理をしっかりして過ごしていきます。
さて、私は5月〜7月の間で、5月3日に静岡国際陸上、5月16日にジャパンパラ陸上、6月14日に日本パラ陸上、7月9日・10日に福島県選手権に出場しました。
今年はアジアパラ競技大会が自国開催でもあるので、1500mにも出場したいと思い、標準記録を突破するためにジャパンパラ陸上と日本パラ陸上ではご配慮いただき、1500mにも出場させていただきました。
静岡国際での400mは一周をしっかり走るというところではできましたが、タイムとしてはまだまだだなと感じた試合となりました。
その後、ジャパンパラと日本パラに出場をし、ご配慮いただき1日に400mと1500mを走れるようなスケジュールを組んでいただきました。
1500mの試合は高校1年生以来だったので少し緊張しましたが、思っていたよりもしっかり走ることができ、標準記録も突破することができました。
ジャパンパラも日本パラも、400mもタイムとしてはまだまだではありましたが、自分のしたい走りに近づいてきている感覚がありました。
7月に行われた福島県選手権では400mに出場をし、久しぶりに予選がある試合を行いました。
その中でもしっかり予選を通過して、決勝では58秒台を出すことができ、自分のもっている力は発揮することができたのではないかと感じられる試合となりました。
10月には今年の一番大きな大会となる、アジアパラ競技大会がありますが、そこに向けてしっかりピークをもっていけるように、そして、来年にはウズベキスタンでの世界パラ陸上があるので、出場できるようにしっかり記録を狙い世界ランキングを1つでも上げられるようにしていきます。
後半シーズンの東邦銀行陸上競技部も応援のほど、よろしくお願いいまします!
初めまして。新入行員の金森瑛です。
このたび、東邦銀行陸上競技部の一員として競技を続けさせていただくことになりました。
これまで支えてくださった家族や指導者、チームメイト、そして応援してくださる多くの方々への感謝の気持ちを忘れず、これからの競技生活に取り組んでいきたいと思います。
私は福島県出身で、これまで陸上競技を通してたくさんの経験をしてきました。
そんな大切な地元・福島で、仕事をしながら競技を続けられる環境を与えていただけることを、とてもありがたく感じています。競技で結果を残すことはもちろん、地域の皆さまに元気や勇気を届けられるような選手になり、少しでも福島に貢献していきたいと思っています。
競技では200mを中心に、100mや400mにも取り組んでいます。これまで自己ベストの更新や大会での入賞など、さまざまな目標に向かって努力してきました。
今後の大きな目標は、2028年のロサンゼルスオリンピックに出場することです。決して簡単な目標ではありませんが、社会人アスリートとして一日一日を大切にし、練習や身体のケア、生活面まで妥協せず取り組み、少しずつ目標に近づいていきたいと思います。
また、これからは競技だけでなく、社会人としても成長していかなければなりません。
仕事と競技を両立する中で、時間の使い方や周囲とのコミュニケーション、責任感など、これまで以上に多くのことを学ぶことになると思います。
競技を通して培ってきた継続力や向上心を仕事にも生かし、周囲から信頼される社会人になれるよう努力していきます。
そして、競技で得た経験を仕事に生かし、仕事で学んだことを競技にも生かすことで、競技面・仕事面の両方で成長していきたいです。
新入行員としてまだまだ分からないことも多く、ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、何事にも前向きに挑戦していきます。
これから東邦銀行陸上競技部の一員として、チームの力になれる選手を目指し、応援してくださる皆さまに良い報告ができるよう、一生懸命頑張ります。
競技を続けられることへの感謝を胸に、福島から世界を目指して挑戦していきます。
これからも応援よろしくお願いいたします!
前半シーズンも少しずつ落ち着き始め、気づけばもう7月になっていました。
そして、大好きな桃の季節も始まりました!
これからいろいろな種類の桃を食べられることを楽しみに過ごしています。
6月に行われた日本選手権では、100m・200mで2冠、そして2連覇を達成することができました。
また、その後、両種目でアジア大会への出場を決めることができ、とても嬉しく思っています。
現地には、銀行の方々をはじめ、家族や高校・大学時代の友人も駆けつけて応援してくださり、本当に嬉しく、とても心強かったです。たくさんの応援をありがとうございました!
会場は高校時代に走っていた思い出のある場所でしたが、当時のグラウンドは綺麗なスタジアムへと生まれ変わっていて、そこで走れることをとても楽しみにしていました。
そして次は、アジア大会で再びあの競技場を走ることができます。
しっかりと準備を重ね、自分のパフォーマンスを最大限発揮できるよう、頑張っていきたいと思います。
後半シーズンに向けては、冬季練習の中で思い描いてきた走りを実現できるよう、さらに工夫を重ねながら、新たな取り組みを始めています。
私は、自分の動きや感覚を言葉にすることがあまり得意ではありません。
しかし、監督とコミュニケーションを重ねていく中で、自分の感覚を言語化することの大切さを強く感じています。同じことを伝えようとしていても、一つの言葉や伝え方によって、相手の捉え方は変わってしまいます。
最近は特に、自分の中にある感覚と、外から見た人が感じる動きとの擦り合わせに難しさを感じています。
陸上競技は、ただ「走る」という、とてもシンプルな競技です。
それなのに、知れば知るほど難しく、奥が深い。そこがおもしろさでもあり、難しさでもあるのだと、最近改めて感じています。
陸上競技を始めて15年が経ちますが、それでもまだ、私は陸上競技のおもしろさに気づききれていないような気がします。
だからこそ、これからもっと陸上競技について知り、考え、楽しみながら走っていきたいです。
そして、より多くの方に陸上競技を見てもらえるように。
自分自身が心から走ることを楽しむことで、陸上競技の魅力を少しでも多くの方に伝えていけたらと思います。
後半シーズンも、自分らしく、一歩ずつ前へ進んでいきます。
これからも応援よろしくお願いいたします。