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初戦がいよいよスタートしました。
この冬は、トップスピードを上げることに集中して取り組んできました。まだ、最後のウエイトトレーニングのクールが残っていますが、レースを重ねながらしっかりと仕上げていきたいと思っています。
宮崎では300mで日本記録を出すことができ、とても嬉しく感じています。記録そのものももちろんですが、それ以上にスタートからトップスピードへスムーズに乗り、加速の流れをしっかり作れたレース展開に手応えを感じています。
一方で、200mでは技術的な課題が見えました。ここは今後しっかり修正し、さらにレベルアップしていきたいポイントです。
その後のオーストラリアでの試合では、レベルの高い選手たちと競り合うレースができ、とても良い刺激を受けました。勝負のかかったレースの中で、どれだけ自分のパフォーマンスを発揮できるかその難しさと楽しさを改めて学ぶことができ、今後につながる大きな経験になったと感じています。
また、オーストラリアでの生活はとても過ごしやすく、印象に残る時間になりました。カフェが多く、コーヒー文化が根付いている国だったので、さまざまなコーヒーを楽しめたのも良かったです。
街の雰囲気はどこかヨーロッパのようで、歩いているだけで自然と気持ちが高まり、ウキウキする感覚がありました。
試合にはオーストラリアに住んでいる友人も駆けつけてくれて、とても温かい気持ちで走ることができました。こうした支えや応援の力も、改めて大きいものだと感じています。
拠点の福島も少しずつ暖かくなってきました。
今年も一歩一歩積み重ねながら、良いシーズンにしていけるよう頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします。
皆さん、こんにちは!
前回のブログから気づいたら3月になっており、今振り返るとやはり冬季はあっという間だったなと改めて思いました。
一時は雪が積もり、「東北の春はまだだぞ」と言われている気持ちにもなりましたが、最近は暖かい日が続き、花粉も盛んに飛び始め、春の訪れを感じつつあります。
そろそろ全国のどこかで桜の開花宣言が出る頃でしょうか。
東北はもう少し先だと思いますが桜の開花を楽しみに春を待とうと思います。
3月5日〜12日に沖縄にて合宿をさせていただき、その約1週間後には宮崎にて、いよいよシーズンインとなります。
今年は例年より約1ヶ月早いシーズンインなので自分でも全く分からず、どういう感じなのか期待や不安でごちゃごちゃしていますが、ここまで冬季をしっかり積み上げることが出来た土台はあるのでそれを自信にレースを楽しみながらシーズンを迎えたいなと思います。
沖縄合宿中に3月11日を迎えました。
東日本大震災から15年という節目の年であり、東邦銀行陸上競技部にとっても15年目の節目の年であります。
2011年当時私は11歳でした。
その年に創部され、今も福島県のチームとして活躍する東邦銀行陸上部は私自身、中学、高校と憧れがあるチームとして見ていました。
当時の話を色んな方からお話を聞きますが、創部当初は復興や試合に出場していいのかなど大変だったと仰っていました。
そうした中で15年陸上部として続いているのは監督、コーチ陣、過去に所属していた先輩方の活動や活躍、そして東邦銀行の皆さんの理解があってこそだと4月から入行して5年目になりますが改めて感じています。
今まで先輩方が作り上げてきてくださった東邦銀行陸上競技部をさらに発展させていけるように私達自身も次へ繋がる活躍、活動をしていかなければならないなと思います。
陸上部15年目ですがアジア大会などもあるのでみんなで少しでも地域のために貢献出来るよう頑張っていきます。
3月、4月は出会いもあれば別れもある季節です。
色んな人に出会い、その先で別れることは必ずありますが、同じ時間を過ごしたことはこの先変わることのない絶対のものですので、今を大切にそして過去も未来も悲観することなく、希望を持って次に進んでいければなと思います。
今年もシーズンが始まりますが改めて今シーズンも東邦銀行陸上部へのご声援の程、よろしくお願いいたします!
こんにちは!
いかがお過ごしでしょうか?
私は約3年ぶりに福島の冬を身をもって感じています。(笑)
この3年間は、海外で行われる室内競技会に出場していたので、あまり福島の冬を日々過ごしていなかったとふと振り返りました。
簡単に言えば「寒い」です。(笑)
雪が少なくなったとは言え、私は雪の降らない地域で育ったので、朝起きて、まずはカーテンを開けて、積雪量の確認を習慣にしなければならず、そこから朝が始まります。
しかし、それもすぐ忘れてしまうので参ったものです。
福島へ来て、東北地方に住まれる皆さんの大変さが身に染みています。
私はまだ雪道を歩くことなど慣れないことがありますが、みなさんも足元には気をつけてお過ごしください!
さて、そろそろ2月中旬となれば、これからシーズンに向けて自分の身体と心を試合に向けていく時期となりました。
日々、私も自分と向き合いながら練習に取り組んでいます。
冒頭でも話しましたが、約3年間は室内競技会に出場していたため、ちゃんと時間をかけて冬季練習をすることが久しぶりです。
日々自分の感覚に投げかけながら練習していましたが、自分の感覚だけでは分からなくなってしまっていました。
その中で監督やトレーナーさんが客観的に見てくださることで自分の動きにより理解をもって取り組むことができます。
冬季練習はすごく地味なことの繰り返しですが、ひとつひとつのことが大事なんだなと改めて感じさせられています。
試合までの時間で少しずつ仕上げていかなければなりませんが、地道なことがコツコツと積み上がっていき、シーズンに反映させられるように頑張ります!
それではまた次回のブログでお会いしましょう!