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    皆さん、こんにちは!

    本日も暖かい日ですね。福島の寒さを体感していると、こんなに暖かいだけで今日という日がいい日だなと思えますよね。

    朝から気持ちがいいです。

    朝から気持ちがいいといえば、私は最近朝活をしています。朝活と言っても、普段からしている人からすれば、なんのこっちゃない当たり前のことかもしれませんが、私にとっては成長のひとつです(笑)私の朝活内容は、朝起きたらラジオを流し、洗濯物を回し、朝ごはんを食べ、掃き掃除をし、洗濯物を干し、身支度をして出発といったところです。これを出発までの時間内に収められると心がスッキリします。本当に普通のことではあるのですが、早起きやテキパキ動くことが苦手だったりするので、少しでも自分の中での達成感や良い朝を迎えることができた充実感があることで人って変われたと思えるきっかけになるんだろうなと思いました。最悪なことに私は三日坊主なので、このサイクルが1日でも更新でき、いつしかは習慣となれるよう、無理なく続けていきたいです。

     

    3月となり、シーズンインも迫ってくる中、練習内容もスピード系や実践的な練習が増えてきました。ここまでの冬季練習は比較的順調ではあるものの、まだしっくりきていないなというのが私の感じるところです。その、しっくりこないなの要因は理想とする動き(フォーム)ができていないからだと思います。練習内容がスピード系が入ってきてから顕著に表れたなと思いました。スピード練習ができる喜びとともに、自分の動きがスピードに対応できていないことに焦りも感じつつあります。走っていても自分の動きが理想と違って、「あ〜できていない!」と心の中ですごく悔しがっている自分がいます。そんな時にすごく有難いなと毎回思うのが、コーチの存在です。自分で処理しきれていないところを、考えることをひとつに絞ってシンプルにまとめてこれだけ意識するといいよと提示してくださります。そうやって、うまくいかないときに、いつも側で見てくださる方から助言をいただけると、心も軽くなると感じました。出来ない自分を責めてしまって、焦ってしまうけど、まずはこれだけでも意識してできるようにしようと立て直すことができます。悔しいですが、今はまだその段階なので、できないことをできるようにするために、ひとつのことに集中して「できる」を積み上げていきたいです。そして、その先にある、限界突破をして、今シーズンも記録更新していきたいです!

     

    週末はお天気が少し崩れると予報であります。

    暖かくて油断しがちですが、寒さ対策をしっかりして風邪を引かないようにしましょう!

    それでは、良い週末をお過ごしください!

     

     

    みなさんこんにちは!
    今日で2月が終わりますね。
    先週は2日連続で雪が降り寒かったですが、ここ数日は日中はとても暖かくもう春はすぐそこなんだなと感じています。


    明日から3月に入り、だんだんとシーズンに近づいていきます。
    今年の冬季練習を振り返ると、今までで一番充実した練習が積めたと感じます。
    怪我なく病気なく練習ができていて、ウエイトトレーニングも冬季練習が始まった頃はスクワットを70kgでやっていたのが、今では95kgでできるようになったり、少しずつ正しいフォームでできるようになったりとできるようになったことが増えてきました。
    できるようになったことが増えると自分の自信にもなりますし、走りにも繋がります。
    まだまだ課題はたくさんありますが、少しずつではありますが走りに繋げられるようになってきました。


    気温が高くなってきて徐々にスピードも上がってきています。
    今年は大きな大会としては、アジアパラ競技大会があります。
    昨年は400mで自己ベストの更新はできませんでした。
    東京パラリンピックを経験し、55秒台を出せなければメダルは獲れないと世界との差を痛感しました。
    今年は56秒台を出すことが目標です。
    アジアパラでの優勝はもちろんのこと、世界との差を縮め、世界パラやパラリンピックなど大きな舞台でもメダルが獲れるようにシーズンに向けて練習1本1本を大切に取り組んでいきます。


    今シーズンもたくさんの方に応援していただけるように、そして少しでも多くの方に良いニュースをお届けできるように目標に向かって頑張っていきたいと思います!

    2022.02.25


    皆さん、こんにちは!
    11月から始まった冬季練習も、気づけば残りあとわずかとなっています。私たちは強化合宿、強化期間を終え、充実した状態で3月を迎えられそうです。毎日頭をフル回転させながら、練習の意図を理解し、自分に落とし込んでいく過程は、疲労もしますがとても楽しいです。シーズンに向けて、最後の追い込みを頑張っていきます!

    この「楽しい」と思える気持ちの背景には、練習が継続してできている身体が必要だと感じます。昨年の冬季は、始まりに怪我をしてしまい、いきなりチームから遅れをとる形になってしまいました。みんなと同じ練習ができない焦りや疎外感は、冬季練習のモチベーションをマイナスにしていたことは確かです。その中でもしっかりとした復帰メニューを考えてくださったコーチや、私が暗くならないように声をかけてくださった先輩方のおかげで、昨年は遅れをとりながらも最後にはチームに合流し、急いで仕上げることはできましたが、やはり最初から練習ができていたら...という後悔がありました。


    今年の冬季はここまで、大きな怪我や離脱することなく練習ができています。私は、「大雑把と面倒くさがりを鍋で煮詰めたら完成しました」と言っても過言でないような人間なので、今まで練習前後のコンディショニングはなんとなく毎日同じことをしたり、なあなあに済ませてしまうことがありました。毎日違う練習をしているので、疲労する部位や体調は異なるはずなのにも関わらず、「練習」をすることでいっぱいいっぱいになってしまうのです。
    昨年の冬季のこともあり、身体のことを気遣うようになった自身の多少の意識の変化はあります。しかし根本のところはなかなか変えられないもので、「家に帰って寝る方が優先」と、練習で糖を使って空っぽになった頭は思いがちです。もちろん睡眠も大切なのですが、身体がバキバキの状態で寝ても、疲れはあまりとれません。また、怪我のリスクも高まります。
    そんな私の身体だけでなく、根本の考え方も変えようとしてくださるのが、東邦銀行のトレーナーさんです。練習前後、練習中でも、「気になるところはないですか?」と声をかけてくださり、一度でも気になる箇所を伝えれば定期的に「その後の調子はどうですか?」と聞いてくださいます。良い意味で、放っておいてはくれません。
    トレーナーさんに身体の様子を言語化して伝えることで、自分でも気づかなかったことに気づけたり、身体の仕組みを知ることができたり、そして何より疲労や違和感をその日のうちに小さくできるようになりました。少し違和感があっても以前なら、楽観的に考えて練習を続け、結果無理をして怪我に繋がるサイクルになっていましたが、少しの違和感でも伝え、その後も気にかけてくださるおかげで、私自身も自分の身体に対して繊細になることができました。私の鍋に頑固にこびりついた大雑把さと面倒くさがりさを、少しずつ一緒に取る手助けをしてくださいます。今年の冬季は、トレーナーさんとも一緒に頑張った冬季になっていると感じます。


    トレーナーさんという存在を、上手く「活用」していくことと、練習を「楽しく」継続していくことは密接な関係にあることに改めて気づいたとき、今までの私の陸上生活はトレーナーさん任せになりすぎていたことがあったと反省もしました。活用というよりは丸投げに近かったかもしれないです。
    できることが増える喜びをこれからも感じ、楽しく陸上を続けていくためにも、トレーナーさんと二人三脚で身体のことを大切にしていこうと思います。

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