
皆さん、こんにちは!
5月も下旬になり30度を超え、暑く感じる日も多くなってきました。
熱中症にならないように水分を十分に取って、強い日差しなどにも気をつけていきたいですね。
これからは梅雨の時期に向かって行くのでジメジメして気分もどんよりしがちですが、上手く気分をリフレッシュしながら過ごしていきましょう!
先日の東日本実業団で5月の連戦期間を終了しました。
この3連戦で48秒前半で走ること、グランプリで勝つことを目標にしてきました。例年と比べると良いタイムでは走れていましたが、目標としているところには到達出来ていなく、グランプリも静岡、木南共に総合5位と総じて悔しい結果となりました。
日本選手権までは残り2週間程度ですが、この間に課題に向き合い、日本選手権で優勝するために改善していきたいです。
今年の冬季練習は怪我をすることなくしっかりやり切る、目的をぶらさずに取り組んで来れたと実感しています。
それも昨年の東京世界選手権を逃した悔しさがあったからだと思います。
ただ、まだ自分が思うような結果には届いていないため、悔しさや焦り、不安が日本選手権前の今もあるのが現状です。
しかし、ここまで必要なやるべき事をしっかりやって来た自信はあるので、あとは自分の力を100%出し切ること、自分の力を信じきることが大切になってくるのかなと思います。
吉田監督と「勝つこととはどういうことか」、「どういう選手が勝つ選手なのか」を自分なりに考えてみることを昨年から言われてきました。
今シーズン未だ勝ち切ることも出来なければ、どういう選手が勝つ選手なのかの具体的な答えも正直まだ明確には出せていません。
幸いチームメイトに松本さんや井戸など勝つ選手は近くにいて、そういう選手の姿を見ることが出来ます。
それぞれに言えることは誰かに勝つというよりも目標に到達するために自分のレースに集中すること、順位というよりは自分が求めている結果、その先を見ているのかなと思います。
私も2人を見習い、目標に向かって集中してレースに向かっていきます。
いよいよ6月12日から日本選手権が始まります。
この1年間やって来たことを信じて、東邦チーム一丸となって最高の結果に出来るよう頑張りたいと思います。
東邦銀行陸上競技部へのご声援の程、よろしくお願いいたします。
2026.03.13
皆さん、こんにちは!
前回のブログから気づいたら3月になっており、今振り返るとやはり冬季はあっという間だったなと改めて思いました。
一時は雪が積もり、「東北の春はまだだぞ」と言われている気持ちにもなりましたが、最近は暖かい日が続き、花粉も盛んに飛び始め、春の訪れを感じつつあります。
そろそろ全国のどこかで桜の開花宣言が出る頃でしょうか。
東北はもう少し先だと思いますが桜の開花を楽しみに春を待とうと思います。
3月5日〜12日に沖縄にて合宿をさせていただき、その約1週間後には宮崎にて、いよいよシーズンインとなります。
今年は例年より約1ヶ月早いシーズンインなので自分でも全く分からず、どういう感じなのか期待や不安でごちゃごちゃしていますが、ここまで冬季をしっかり積み上げることが出来た土台はあるのでそれを自信にレースを楽しみながらシーズンを迎えたいなと思います。
沖縄合宿中に3月11日を迎えました。
東日本大震災から15年という節目の年であり、東邦銀行陸上競技部にとっても15年目の節目の年であります。
2011年当時私は11歳でした。
その年に創部され、今も福島県のチームとして活躍する東邦銀行陸上部は私自身、中学、高校と憧れがあるチームとして見ていました。
当時の話を色んな方からお話を聞きますが、創部当初は復興や試合に出場していいのかなど大変だったと仰っていました。
そうした中で15年陸上部として続いているのは監督、コーチ陣、過去に所属していた先輩方の活動や活躍、そして東邦銀行の皆さんの理解があってこそだと4月から入行して5年目になりますが改めて感じています。
今まで先輩方が作り上げてきてくださった東邦銀行陸上競技部をさらに発展させていけるように私達自身も次へ繋がる活躍、活動をしていかなければならないなと思います。
陸上部15年目ですがアジア大会などもあるのでみんなで少しでも地域のために貢献出来るよう頑張っていきます。
3月、4月は出会いもあれば別れもある季節です。
色んな人に出会い、その先で別れることは必ずありますが、同じ時間を過ごしたことはこの先変わることのない絶対のものですので、今を大切にそして過去も未来も悲観することなく、希望を持って次に進んでいければなと思います。
今年もシーズンが始まりますが改めて今シーズンも東邦銀行陸上部へのご声援の程、よろしくお願いいたします!
2025.12.15
皆さん、こんにちは!
前回のブログからまた少し日が経ちましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
試合やイベントで10月、11月は怒涛のスケジュールでしたが、この期間にしか出来ない経験をたくさんさせて頂きました。
先日の陸上教室ではたくさんの小中学生の皆さんにご参加いただき、晴天の下で出来たのも素晴らしい時間になったなと思いました。
あっという間に12月中旬まで来てしまったように感じますが、冬季練習が始まってから1ヶ月が経ちます。
毎日寒さと疲労に耐えながらですがこの時期にしか出来ない練習もあるので一日一日を無駄にせず過ごしていきたいです。
18日からは毎年恒例の年末までの合宿があるのでしっかり自分を追い込んで気持ち良く大晦日、お正月を迎えたいと思います。
最近ブログで練習のことだったり、試合のことだったりしか書いておらず堅い気がしたので、自分の好きなことを含めたことについて話させて頂きたいと思います。
私自身大学時代からNBA(アメリカのプロバスケットボールリーグ)を観るのにハマっており、今でもハイライトや戦術解説動画視聴、バスケゲームなどバスケットボール自体にハマっています。
その中でも能力も然ることながら、トップアスリートとして素晴らしいと思うのがレブロン・ジェームズ選手です。(以下レブロンとさせていただきます。)
彼は言わずと知れた現在のNBAのスターですが、高校からドラフトされプロ入りしてから今まで23年間もの間、トップの活躍をし続けています。
プロ入り序盤は身体能力の高さを存分に活かした戦い方、中盤はシュートやパスが一段と上手くなり、ディフェンスでもトップレベルに。引退が囁かれている41歳現在でも体力自体の衰えはあるものの、41歳とは考えられないダンクなどのプレー、そしてバスケIQの高いプレー、ロングシュートの上手さなど、その時の能力に合わせたプレーをしていますがレブロン自身のテクニックがどんどん上がっているように感じます。
41歳までトップのパフォーマンスを維持するために身体のケアや食事などに気をつけているのはもちろんですが、それを能力に頼らず23年間変わらず努力を続けられていることが一番の強みではないかと思います。
トップオブトップの選手がこうだとやはり見習わなければならないですね。
いつ引退してもおかしくない年齢のレブロンですが、1ファンとしては彼の素晴らしいプレーをできるだけ長く見続けたいものです。
話は変わりますがもうすぐ年の瀬、そして新年を迎えますね。
今年1年色々有りましたがたくさんの方にお世話になりました。
来年もまた新しい目標に向かって1歩1歩進んで行きたいと思います。
皆様良いお年をお過ごしください。