
皆さん、こんにちは!
前回のブログから気づいたら3月になっており、今振り返るとやはり冬季はあっという間だったなと改めて思いました。
一時は雪が積もり、「東北の春はまだだぞ」と言われている気持ちにもなりましたが、最近は暖かい日が続き、花粉も盛んに飛び始め、春の訪れを感じつつあります。
そろそろ全国のどこかで桜の開花宣言が出る頃でしょうか。
東北はもう少し先だと思いますが桜の開花を楽しみに春を待とうと思います。
3月5日〜12日に沖縄にて合宿をさせていただき、その約1週間後には宮崎にて、いよいよシーズンインとなります。
今年は例年より約1ヶ月早いシーズンインなので自分でも全く分からず、どういう感じなのか期待や不安でごちゃごちゃしていますが、ここまで冬季をしっかり積み上げることが出来た土台はあるのでそれを自信にレースを楽しみながらシーズンを迎えたいなと思います。
沖縄合宿中に3月11日を迎えました。
東日本大震災から15年という節目の年であり、東邦銀行陸上競技部にとっても15年目の節目の年であります。
2011年当時私は11歳でした。
その年に創部され、今も福島県のチームとして活躍する東邦銀行陸上部は私自身、中学、高校と憧れがあるチームとして見ていました。
当時の話を色んな方からお話を聞きますが、創部当初は復興や試合に出場していいのかなど大変だったと仰っていました。
そうした中で15年陸上部として続いているのは監督、コーチ陣、過去に所属していた先輩方の活動や活躍、そして東邦銀行の皆さんの理解があってこそだと4月から入行して5年目になりますが改めて感じています。
今まで先輩方が作り上げてきてくださった東邦銀行陸上競技部をさらに発展させていけるように私達自身も次へ繋がる活躍、活動をしていかなければならないなと思います。
陸上部15年目ですがアジア大会などもあるのでみんなで少しでも地域のために貢献出来るよう頑張っていきます。
3月、4月は出会いもあれば別れもある季節です。
色んな人に出会い、その先で別れることは必ずありますが、同じ時間を過ごしたことはこの先変わることのない絶対のものですので、今を大切にそして過去も未来も悲観することなく、希望を持って次に進んでいければなと思います。
今年もシーズンが始まりますが改めて今シーズンも東邦銀行陸上部へのご声援の程、よろしくお願いいたします!
2025.12.15
皆さん、こんにちは!
前回のブログからまた少し日が経ちましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
試合やイベントで10月、11月は怒涛のスケジュールでしたが、この期間にしか出来ない経験をたくさんさせて頂きました。
先日の陸上教室ではたくさんの小中学生の皆さんにご参加いただき、晴天の下で出来たのも素晴らしい時間になったなと思いました。
あっという間に12月中旬まで来てしまったように感じますが、冬季練習が始まってから1ヶ月が経ちます。
毎日寒さと疲労に耐えながらですがこの時期にしか出来ない練習もあるので一日一日を無駄にせず過ごしていきたいです。
18日からは毎年恒例の年末までの合宿があるのでしっかり自分を追い込んで気持ち良く大晦日、お正月を迎えたいと思います。
最近ブログで練習のことだったり、試合のことだったりしか書いておらず堅い気がしたので、自分の好きなことを含めたことについて話させて頂きたいと思います。
私自身大学時代からNBA(アメリカのプロバスケットボールリーグ)を観るのにハマっており、今でもハイライトや戦術解説動画視聴、バスケゲームなどバスケットボール自体にハマっています。
その中でも能力も然ることながら、トップアスリートとして素晴らしいと思うのがレブロン・ジェームズ選手です。(以下レブロンとさせていただきます。)
彼は言わずと知れた現在のNBAのスターですが、高校からドラフトされプロ入りしてから今まで23年間もの間、トップの活躍をし続けています。
プロ入り序盤は身体能力の高さを存分に活かした戦い方、中盤はシュートやパスが一段と上手くなり、ディフェンスでもトップレベルに。引退が囁かれている41歳現在でも体力自体の衰えはあるものの、41歳とは考えられないダンクなどのプレー、そしてバスケIQの高いプレー、ロングシュートの上手さなど、その時の能力に合わせたプレーをしていますがレブロン自身のテクニックがどんどん上がっているように感じます。
41歳までトップのパフォーマンスを維持するために身体のケアや食事などに気をつけているのはもちろんですが、それを能力に頼らず23年間変わらず努力を続けられていることが一番の強みではないかと思います。
トップオブトップの選手がこうだとやはり見習わなければならないですね。
いつ引退してもおかしくない年齢のレブロンですが、1ファンとしては彼の素晴らしいプレーをできるだけ長く見続けたいものです。
話は変わりますがもうすぐ年の瀬、そして新年を迎えますね。
今年1年色々有りましたがたくさんの方にお世話になりました。
来年もまた新しい目標に向かって1歩1歩進んで行きたいと思います。
皆様良いお年をお過ごしください。
2025.09.29
皆さん、こんにちは!
あんなに暑かった9月頭までの夏の日々が嘘のように中旬を過ぎて一気に涼しくなり、秋の訪れを感じさせます。
福島は朝晩と肌寒い日も出てきたので気持ちの良い気候と思いながらもこのまま冬へ突入して行くのかという不安もありますが、僅かでも秋を楽しむことが出来たらなと思います。
皆さんは秋といったら何をしたいですか?
私は最近、というより少し前から読書するようになったので今年は「読書の秋」にして行きたいです。
前回のブログから少し空きましたが、その間でたくさんのことがありました。
個人的には8月24日まで世界陸上出場への挑戦をさせていただきました。
ポイントでのランキングの出場ではなく、標準記録を切って出場することを目指していたため簡単なことではないですがここまでの過程、周り、自分を信じて勝負しました。
富士北麓ワールドトライアルは48秒79で4年ぶりの自己記録更新ながらも届かず。
その後のオールスターナイト陸上、最後の東北選手権でもいずれも49秒1、49秒0と標準記録に届かなかったため、東京世界選手権に出場することは叶いませんでした。
悔しいですが、ここまでやってきたことは自己記録更新等で間違ってなかったと思えますが、48秒50を超えるためには足りない部分があったように思います。
そんな中、チームからは松本さん、井戸が個人、混合マイルでの世界選手権出場が決まりとても喜ばしいことでした。
2人と一緒に出場したかった悔しい気持ちはありましたが、現地に応援に行ったり、テレビで応援したりと個人的にはとても楽しませていただいた大会期間でした。
史上初の混合マイル決勝進出、日本新、そして個人での奮闘と2人の走りにはとても感動し、刺激を受けました。
本当にお疲れ様でした!
国立競技場に直接観に行き、あの大歓声の中、海外の選手と走れることは誇らしいことだと思います。
出場が出来ないと決まったその日からこの秋シーズンで、もう一度タイムを出すために合宿含め練習に取り組んできました。
先日、全日本実業団に出場させていただき、400m、400mHともに対抗による点数は稼げたものの、自分が求めていたタイムではありませんでした。(今年も女子総合優勝、男女総合2位でした。)
タイムを出したいと強く思いすぎることで動きが直前までにズレ始まっていたのが原因のひとつでもありましたが、これもまだまだ自分の弱いところだと思い、受け入れてどう乗越えていくかが大事だと思います。
次は国スポで400mHは今シーズン最後になります。
悔いなく来シーズンに向かうことができるようにやってきたことを信じてレースに臨んでいきます。
ブログで言うことでもありませんが次の目標は日本記録の47秒89を超えることです。
無理だと思われるかもしれませんが、自分なら出来ると信じて、周りを信じて、助けていただきながら目標を達成します。
残りわずかではありますが、東邦銀行陸上部への変わらぬご声援のほどよろしくお願いいたします。